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ジュディ: --
マーヤ: -----
* マーヤエンディングフラグ(-)

 頭の奥で本能的な何かが警告を発した。
「遠慮しとく」
「何よぉ~、せっかく朋也のためを思って用意してあげたのにぃ~。だったらいいわよぉ、ジュディにお願いするからぁ!」
 マーヤはプンプン怒りながら新たな犠牲者を呼びに行った。
 15分後──。ジュディが足元をふらつかせ、ベソをかきながら戻ってきた。
「ボク……もう……ダメ(T_T)」
 許せ、ジュディ……。



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